イントロ

済州の素顔に出会う「オルレ」の道

散策島の暮らし自然と触れ合う街歩き

島をぐるりと一周する「チェジュオルレ」。青とオレンジのリボンに導かれ、車では気づけない石垣の村やみかん畑、波音が響く海岸線をゆっくりと歩くためのトレイルです。

トランスクリプト

チェジュ島の素顔に出会うなら、「チェジュオルレ」に足を踏み入れてみてください。

有名な観光地を車で急いで通り過ぎるのではなく、島をぐるりと一周しながら、寄り道をするようにゆっくり歩く。そんな時間のための道です。

歩くとき、スマートフォンの地図をずっと見つめる必要はありません。道しるべは、木の枝や石垣に結ばれた2色のリボン。風に揺れるこのリボンをたどっていくと、黒い溶岩で作られた石垣の村や、みかん畑、そして波の音が響く静かな海岸へと、自然に導かれていきます。見た目は小さな目印ですが、ただの飾り以上の意味も背負っています。

険しい山登りとは違って、のどかで歩きやすい道がほとんど。ふと時間ができたら、青とオレンジのリボンを探して、海風と一緒にのんびりと歩いてみましょう。

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